・ガイドナンバー40のハイパワーストロボです。
(ISO10035判換算80mm)G.N20〜40.
・コンパクトなボディデザインで携帯性に優れます。
・デジタル1眼レフカメラ、フィルム1眼レフカメラ双方にTTLオート対応
(自動的に光量調整を行うTTLオート機能はもちろんのこと、Canon仕様はE-TTLU、Nikon仕様はi-TTL、D-TTL、3DマルチBLなど先進的な調光方式に対応)。
・ズームレンズに連動し、照射角が自動変動します
(オートパワーズーム24-80mm。手動でも操作可能です。)
・手動で光量を5段階切り替え可能。意図的なライティングに役立ちます。
・ボタンタッチでLEDバックライトが点灯します。暗い水中で情報の視認性を高めます。カメラ側の照明スイッチにも連動点灯します。

・クラス最小のコンパクトなボディサイズです。
・水中バランスは理想的な150gです。
・水深100mに耐える頑強な耐食アルミ合金ボディです。
・ワンタッチでボディにセットできるスライドシュー装着方式です。
・アームがボディ上下に取付け可能な「ジョイントアダプター」を装備。
・S&S製のシンクロコードN、シンクロコードGNの双方に対応。
・Nikon、Canonの先進なTTLに対応するコネクターを装備。
・水陸両用のコストパフォーマンス
本品に含まれるもの
・AT40Xハウジング、PZ40Xストロボ
・0リングセット(予備ボディ0リング&ATグリース)
別売品
・S&S製シンクロコードN(ニコノス5ピン仕様プラグ)¥7,875(税込)
・S&S製シンクロコードGN(GN6ピン仕様プラグ)¥9,450(税込)

品名 AT40Xストロボハウジングセット
品番
・AT40X-PZ40X-NE(Nikon用)
・AT40X-PZ40X-CA(Canon用)
サイズ 高さ116x幅82x奥行113mm
重量 陸上750g 水中150g 
耐圧100m
材質 耐食アルミ合金
ボディカラー パールシルバー
価格 オープンプライス

S&Sシンクロコード対応ソケット

(カメラハウジング側のシンクロソケット、カメラ接続コネクターが全ピン抵抗なく通信していること。全ピン通信しないハウジングは調整が必要です(通信しない機種があります。ご注意下さい)
AT40X+シンクロコードN接続    
カメラハウジング
メーカー
ニコノス5芯ソケット搭載機種
調整内容
価格
S&S Nikon系  NX90、NX100、NX5、DX-D80、DX-D200、DX-S5pro不要
¥0
DX-S2pro、DX-D100、DX-D70、DX-D50配線組換
¥7,875
S&S Canon系DX-5D、DX-350D、DX-400D配線組換
¥7,875
ジリオン Nikon系全機種不要
¥0
ジリオン Canon系全機種不要
¥0
その他 Nikon系全機種@
¥11,025
その他 Canon系全機種A
¥11,025
AT40X+シンクロコードGN接続    
カメラハウジング
メーカー
S&S GN6芯ソケット搭載機種
改造内容
価格
S&S Canon系  DX300D、10D、30/60不要
¥0
ノーチラス NEO 5D(AT40XTTLディストリビューターG66で2灯E-TTLU)不要
¥0
AT40X対応 シンクロコード
カメラ接続ホットシューコネクター
S&S製 シンクロコードN
S&S製 シンクロコードGN
大変コンパクトな、カメラ接続ホットシューコネクターです。
ニコノス5芯ソケット搭載
カメラハウジング用
S&S GN6芯ソケット搭載
カメラハウジング用
@Nikon用
ACanon用

AT40X マルチファイバーブラケット
ホットシュー接続の利点と、光接続の利点を生かしたハイブリット多灯TTLシステム!
アルミ製世界最小サイズ、高耐久性のAT40Xを、TTLの司令塔として使う便利なアイテムです。
調光精度に優れた最先端のNikon i-TTL、Canon E-TTLの純正信号をAT40Xで指令コントロール。
その優れた自動調光を多灯の光ファイバーで同時制御。「より確かに、より明るく、より便利に」使うことが可能になります。

メリットその1
 司令塔がカメラのホットシュー接続(ダイレクト信号交信)により調光精度が確実です。
メリットその2
 カメラの内臓ストロボを利用しないため、カメラの電池消耗が低く抑えられます。 伴い、ハウジング内部のハレーション(内面反射)は皆無となります。また、内蔵ストロボよりもガイドナンバーが大きい(コンデンサー容量も大きい)分、調光が有利に働きます。
メリットその3
 複数のストロボを活用するため、ストロボの電池消耗も低く抑えられ、チャージ時間も大幅に短縮します。
メリットの3つをまとめるとTTLの調光精度確保、デジタルならではのカット枚数の増加、シャッターチャンスにより強くなります。
AT40Xがカメラの信号を受送信(トランスミッターの代わりに機能)。複数のストロボを先進のTTLで同時にコントロールします。光ケーブルは、各社のストロボによって接続箇所が異なりますが、確実にTTL同調します!
S&S YS-110 INON-D2000,Z240 OLYMPUS UFL-1
ワイドからテレまで、ズーム全域に渡り、光同調します。
NEW!!
OLYMPUS UFL-1ストロボ対応型へ仕様変更(穴追加)しました!
製品名 AT40Xマルチファイバーブラケット
価格 \9,800(税込\10,290)
品番 B/MFB-AT40X
材質 アクリル&PBI
セット内容(ブラケットパネル本体&イノン用黒パネル)
光ケーブル適合機種(TTL動作OK)
・S&S L型光ファイバーケーブル
 S&S=YS-110,YS-27,YS-250(YS-27及びYS-250はDS-TTLは働きません)
 OLYMPUS=UFL-1
・イノン光Dケーブルキャップセット(W2,W7,W9,W10,W14,W18,W21,W24,W26,W28,W32)
 (拡散板を取り外すタイプ)
 INON=D2000,Z240
ニコノスソケット×2
ニコノスプラグ仕様
ニコノスソケット×2
ニコノスプラグ仕様
GNソケット×1
ニコノスソケット×1
GNプラグ仕様
GNソケット×2
GNプラグ仕様
TTLディストリビューターN52
品番 TTL/DS−W−N52
¥28,000(税込¥29,400)
メインi-TTL、サブマニュアル
適合カメラハウジング
ニコン系デジタルカメラハウジング
(ニコノス5芯ソケット搭載機種)

*Canon系でニコノスソケット搭載機種に
ついては、カメラ側の接続コネクターの
配線を調整することでE-TTLUが機能します。

TTLディストリビューターN53
品番 TTL/DS−W−N53
¥28,000(税込¥29,400)
メイン&サブで2灯TTL
適合カメラハウジング
ニコン系フィルムカメラハウジング
(ニコノス5芯ソケット搭載機種)
適合ストロボ
ニコン SB105
S&S YSシリーズ(シンクロコードNが使用できるもの)

ニコンのWシンクロコードが生産終了になったため、N53が代用品として使えます。
TTLディストリビューターG62
品番 TTL/DS−W−G62
¥28,000(税込¥29,400)
メインE-TTLU、サブマニュアル
適合カメラハウジング
キャノン系デジタルカメラハウジング
(S&S GN6芯ソケット搭載機種)
S&S DX300D、10D、30/60など。

*メインソケットはGN6芯、サブソケットは
ニコノス2芯となります)
TTLディストリビューターG66
品番 TTL/DS−W−G66
¥28,000(税込¥29,400)
Canon5Dで2灯E-TTLUが可能。
適合カメラハウジング
キャノン系デジタルカメラハウジング
(S&S GN6芯ソケット搭載機種)
ノーチラスNEO5Dなど、GN6芯ソケット
搭載機種では、AT40Xで2灯E-TTLU
が働きます。
情報
・AT40XTTLディストリビューターは、
AT40X以外の機種でも使用できます。
・シンクロコードは別売りです。
Canon5Dで2灯E-TTLUを行う場合は、ハウジング側がGN6芯ソケット仕様に限られます。
(ノーチラス「NEO5D」や、オーダーメイドハウジング製などGN6芯ソケット搭載機種にお勧め)

Canon5D以外の機種では2灯TTLは働きません。
正面左側ソケットがメイン、右側がサブとなります。
ディストリビューターアクセサリー
お勧め高性能充電池
ホットシュープレート35

品番 B/HT−PL3501
¥2,800(税込¥2,940)
ハウジング本体側のアクセサリーシュー部が斜めになっている機種にお勧めします。ホットシュープレート35を加えることにより、ハウジングマウントフロント側への出っ張りを抑え、ドームポートやポートリングアームとの接触を防ぎます。S&S DX1眼レフカメラハウジング、ノーチラスNEOなどの機種にお勧めです。
オリンパスはアクセサリーシューが平行により不要です。
サンヨー「エネループ」

充電池の革命! 
サンヨー製の高性能ニッケル水素単3電池「エネループ」は、チャージ時間を大幅に短縮します。低自己放電特性により、パワーがより長持ちします。
ズームストロボAT40XやリングフラッシュARF-10でも優れた性能を発揮!
この電池は今までの充電地の中でひときわ、性能に優れています。ぜひ、ご活用下さい。

 
 


各ボタンを一度押すと約5秒間、表示パネルにライトがつきます。
暗い水中でも、表示データを容易に確認できます。



ストロボのセッティングは至って簡単です。リアボディを開けて、以下の手順に従ってセットします。
@ストロボのホットシューネジを上げてから・・・Aハウジングのホットシューコネクターに挿入・・・。B奥まで押し込みます。
重要!(正しく機能するために)

ホットシューが奥まで入っていないと、
端子が接触不良を起こして正しく機能
しないよ。水没の可能性も出ちゃいます。
しっかり奥まで入れましょう!
確認したのちストロボのネジを締めて
固定してね。
Cストロボのホットシュー固定ネジを締めて固定。セット完了!

ボディをセットする前に、以下の箇所の点検を忘れないで。
重要!(水没しないために)

傷無きこと、ゴミ、異物無きこと。
0リングが外れていないこと。
0リングは空気に触れているだけで劣化しますので、アテナ純正グリス(別売)を塗布して湿り気を保ってください。シリコングリスは使っちゃダメ。
リアボディに0リングの潰し跡が転写されます。1,5〜2の跡幅があればOKだよ。
@メインスイッチノブを引き上げてから、背面プレートの爪を天に向けます・・・ 。 (メインスイッチノブは、「引き上げたり、押し込んだり」の動作で、ノブの回転が滑らかに動くようになります。)Aリアボディのラッチガイドを、フロントボディのフック(爪)に差し込みセットしてください。
Bラッチを閉めて完了! メインスイッチを押し込み、正しく機能するか確認。

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ここで、少し息抜きしましょう。
ワイドからマクロまで、ズームで照射範囲をカバーするもよし、ズームで光量をアップするもよし、使い方は自由です。このストロボはズームが使えるコンセプトを重視しています。「ズーム・・・」と一言でいっても、照射範囲と光量を駆使できる「2つの意味合い」があります。既存の水中ストロボはワイドでケラレないよう照射範囲を広くとり、固定式が主流になっていますが、マクロ撮影の場合は不用意な範囲を照らして実はエネルギーを無駄に使っていると思われませんか・・・。エネルギーの効率を良くするには「照射範囲をコントロールすること」です。マクロ撮影時にズームアップすれば、最大ガイドナンバー40の光量を手にすることができます。「照射範囲をコントロール・・・」と言うと、「難しそう・・・」と思われるかもしれません。しかし慣れれば実は「簡単」なのです。
このストロボを使う人は、既に立派なアームを持っていると思われます。そこで培った「ライティング技術」を効率に変えて、ぜひ生かしてみてみましょう!このストロボハウジングシステムを選ばれるお客さまは既に「エキスパート」なのです。

 
上画像は、通常の取付位置です。
標準からワイド撮影にお勧めです。
ジョイントの向きを変えると、照射部が30mm後退します。
スーパーワイドやアームが後退できない場合にお勧めです。
半径が小さく、小回りが利きます。ポートリングアーム(他社製)使用時に活用すると便利です。
「ジョイントアダプター」は、単品でも販売いたします。¥3,150(税込)

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